編集部コメント
大どんでん返し⁉読んでて「騙された」おすすめ小説集!
思わず「やられた~!」と言ってしまうような、意外な展開やどんでん返しのある面白い小説作品をミステリーメインでおすすめしてもらいました!ぜひ紹介されている作品を読んで脳に刺激を与えてください!
「そうきたか~!」って感じで気持ちよく騙されるやつが読みたいです。できればミステリー(あまりにもグロすぎるのはNG)でお願いします…※追記:「注目の質問」になりました。ありがとうございます…!
葉桜の季節に君を想うということ
劇中に読者を騙そうとしている人物は誰一人いないのに、読者が勝手に騙されて勝手にネタばらしに納得しちゃうやつ。主人公がファンキーすぎる。
ピンクとグレー
「邪悪の家」アガサ・クリスティ
いわゆる叙述トリックではなく、犯人が探偵たちに仕掛けた心理トリックに私もハマってしまいました。デヴィッド・スーシェ主演のドラマ版では「エンドハウスの怪事件」という邦題になっています。
私の愛したマリリン・モンロウ
田辺聖子さんの短編小説です。
芽が出ない女優が、美形な恋人と年下の大学生との間で気持ちが揺れていくラブストーリー。
ラストの怒涛の展開に、思わず息が詰まりました。
読後感の感想は「そんなのアリか……?」
愛とは何か考えられる話です。
芽が出ない女優が、美形な恋人と年下の大学生との間で気持ちが揺れていくラブストーリー。
ラストの怒涛の展開に、思わず息が詰まりました。
読後感の感想は「そんなのアリか……?」
愛とは何か考えられる話です。
泡坂妻夫/しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術
マジシャンとしても知られる著者ならではの仕掛けが楽しめる本。
トリックの性質上、マジで何も語れないのですが一つだけ言うとするならば、絶対に紙の本で買ってください。
トリックの性質上、マジで何も語れないのですが一つだけ言うとするならば、絶対に紙の本で買ってください。
○○○○○○○○殺人事件/早坂吝
犯人やトリックではなく、読者にまさかの「タイトル当て」を挑むミステリー。
推理モノを読むとき、正直あまり犯人を当ててやろう…というモチベーションが沸いたことはないのですが、これはな〜。頑張れば当てられたかもな〜。
推理モノを読むとき、正直あまり犯人を当ててやろう…というモチベーションが沸いたことはないのですが、これはな〜。頑張れば当てられたかもな〜。
電話をしてるふり
BKB(バイク川崎バイク)さんが書いているショートショートの詰め合わせの本です!!
叙述トリックが巧みに使われていて、先が予想できるものもありますが、基本的にこうきたか!と思うような話ばかりです。
ほぼすべてハッピーエンドなので見ていて楽しいですし、3分で楽しく予想を裏切られる、いい本だと思います~
叙述トリックが巧みに使われていて、先が予想できるものもありますが、基本的にこうきたか!と思うような話ばかりです。
ほぼすべてハッピーエンドなので見ていて楽しいですし、3分で楽しく予想を裏切られる、いい本だと思います~










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恒川光太郎/夜一
ファンタジーが入っているので「やられた」感は少し薄めかと思いますが、違う世界へ飛べる感満載です。