ロボトミー手術
精神疾患患者の脳の一部を切除し「おとなしくさせる」手術。
1949年にノーベル賞を受賞。
1950年代まで「奇跡の手術」として日本を含め世界中で盛んに行われていた。
現在では人間性を剥奪する「史上最悪の外科手術」とされている。