編集部コメント
切なくてノスタルジックなSF作品
切なくノスタルジーなSF作品のタイトルが集まりました。何となく夏に読むことをおすすめしたくなるような、郷愁を覚える作品ばかりです。
切ない×SFって、何故か夏っぽい感じしますよね。
海を見る人/小林泰三
言鯨16号
さとだ氏の短編漫画集です。独特な雰囲気の絵やコマ割りが、不思議な世界観を引き立てています。SFっぽさのある切ないお話が多いです。
個人的に「はなたばけいかく」(不死人の終活)が一番好きです。
個人的に「はなたばけいかく」(不死人の終活)が一番好きです。
たったひとつの冴えたやり方
『少女終末旅行』つくみず/作
ボトルネック/米澤穂信
主人公が『自分は生まれず、代わりに自分の家庭に女の子が生まれた世界』に迷い込み、その世界と自分の世界で何が変わっているのかを探し、次第に見えていなかった自分を見つける物語です。
随所に作者の性格の悪さが滲み出てる。
随所に作者の性格の悪さが滲み出てる。







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時をかける少女