ガチ勢によるフィクションの解説を教えて
柳田理科雄先生の空想科学読本のような、ガチ勢がフィクションを解説・解釈したようなのが読みたい
○○のシーンでの損害額は計○○円、とか、○○という祭りはこう解釈できる、とか
○○のシーンでの損害額は計○○円、とか、○○という祭りはこう解釈できる、とか
三木那由他『会話を哲学する』/言語哲学の観点からフィクション作品における会話を分析
『ONE PIECE』、『鋼の錬金術師』、『魔人探偵脳噛ネウロ』、高橋留美子作品など、27のフィクション作品を取り上げる。ただの情報伝達に尽きない、微妙だがリアルな会話の駆け引きを「コミュニケーション」と「マニピュレーション」という2つの概念を使って分析し、豊かな会話の世界を提示する。
稲岡、森、長門、朱(編)『世界最先端の研究が教える すごい哲学』
日常的・現代的な問題に関する、気鋭の若手哲学者たちの論考集。フィクションを主題にした本ではないが、
⚫︎本当の愛に理由はいらないのか
⚫︎不良が更生したことを称賛してはいけないのか
⚫︎死んだ人をバーチャルキャラとして「復活」させていいのか
など、フィクションでもたびたび言及される問題を扱っている。
⚫︎本当の愛に理由はいらないのか
⚫︎不良が更生したことを称賛してはいけないのか
⚫︎死んだ人をバーチャルキャラとして「復活」させていいのか
など、フィクションでもたびたび言及される問題を扱っている。
加藤夢三『並行世界の存在論〜現代日本文学への招待』
気鋭の若手研究者による並行世界論。SF好きな人は目次を見るとワクワクしそうです。並行世界というものについて「哲学でも心理学でもなく自然科学でもなく、文学研究の立場から考えようとする試み」とあるが、目次を見る限り、哲学的な考察も入っている。
藤田直哉『ゲームが教える世界の論点』
「本書では大人気ゲームの読解を通して、陰謀論、分断、叛乱、新自由主義、家族といった重要なテーマを考え、理想的な社会のあり方を提示する。」
『Detroit: Become Human』や『ライフ イズ ストレンジ』などの重厚なアドベンチャーから『ドラクエ』『FF』などのRPGまで15作品を論じる。
『Detroit: Become Human』や『ライフ イズ ストレンジ』などの重厚なアドベンチャーから『ドラクエ』『FF』などのRPGまで15作品を論じる。















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『Pokémon LEGENDS アルセウス』の図鑑説明に使われている古文を日本語学の観点から分析
日本語における古文・漢文の研究者が『Pokémon LEGENDS アルセウス』の図鑑説明に使われている古文を日本語学の観点から分析する。専門的には疑問符のつく言葉遣いもあるが、古文をよく知らない人でも読めるように書かれた「古文」だと解釈できるという。